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ディディ、これまでの作品でのゴーストライティングを認める。

プロモーション、マーケティングにおいて辣腕を振るい、プロデューサーからアーティストへと転進してきたディディ(Diddy)が、これまでの作品について「ゴーストライティング」を事実として認めた。

先月にはファロア・モンチ(Pharoahe Monch)がディディの新作"Press Play"に3曲分の歌詞を提供したと語り、特にネット上にリークされた"the Future"という曲が話題になっていた。"Simon Says"などのヒットで知られるファロア・モンチは特徴的なラップで有名なアーティストで、ディディはそのあまりにも強烈なスタイルを"the Future"でそっくり真似しているのだ。

この流れを受けてか、現在プロモーションに大忙しのディディはインタビューに答えて「今回はかなり歌詞を書いた。実は今までの作品では書いていなかったんだ」とゴーストライター疑惑を認めた。その一方で悪びれることなく「これまでの作品はドラマや死、悲劇を扱ってきたが、今回は愛をとりあげたんだ。このアルバムはオレの最高の作品になる」とも語っている。

これまでにも有名アーティストがアンダーグラウンドで評価されるラッパーをゴーストライターとして使っているという話はよく聞かれてきたが、ラッパー本人がこれを認めたのは異例のこと。

ちなみにファロア・モンチは11月に待望の新作"Desire"をリリースする予定。