bmr

bmr>NEWS>ルミディー、新たなレーベルで再スタート。

NEWS

ルミディー、新たなレーベルで再スタート。

ダンスホールをR&Bに取り入れた2003年のクラブヒット"Never Leave You (Uh Oooh, Uh Oooh)"で一躍シーンに躍り出るものの、その後リリースに恵まれずにいたNY・ハーレム出身のシンガー、ルミディー(Lumidee)。彼女がインディレーベルTVT Recordsと配給契約を交わし、セカンドアルバム"Unexpected"を発表するようだ。

デビューを飾った米Universal RecordsではなくTVTをニューアルバムの配給先として選んだことについてルミディーはプレスリリースでこう語っている。「シーンへカムバックして、もう一回"Never Leave You"のようなヒットを出すためにTVTがベストな配給先だと思ったの。私がピットブル(Pitbull)やリル・ジョン(Lil’ Jon)が所属するTVTみたいなレーベルと契約するとは誰も思わなかったでしょうね、むしろカムバックするとさえも。TVTはインディでも力のあるレーベルだし、契約する時はボス自らが立ち会ってくれたの。スパニッシュ・ハーレム出身の私がTVTの新しい面をレペゼンできるなんて楽しみでならないわ。」

またTVTの社長であるSteve Gottlieb氏も「ルミディーをTVTファミリーに迎えられてワクワクしている。彼女はまだその実力の全てを世に見せきれていないヒットメイカーだ。それが証明されるのも時間の問題だろう」と声明で語っている。

ルミディーは現在、来年3月のリリースに向けて"Unexpected"の制作を行っているとのこと。そのアルバムからの先行シングルとしてテラー・スクワッド(Terror Squad)のトニー・サンシャイン(Tony Sunshine)をフィーチャーした"She’s Like The Wind"が決まっており、MySpaceの彼女のページなどでプロモーションが始まっている。(m)