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マライア・キャリー、最近の異色コラボや出演映画についてコメント。

全世界に完全復活を知らしめた2005年3月リリースの"The Emancipation of Mimi/邦題『MIMI』"に次ぐ新アルバムの制作準備に入ったことが報じられているマライア・キャリー(Mariah Carey)。新作のゲストアーティストへの注目が集まる中、バウ・ワウ(Bow Wow)やボーン・サグスン・ハーモニー(Bone Thugs-n-Harmony)など、一見異色とも思える最近のコラボレートについてコメントしている。

MTVヨーロッパのインタビューでマライアは、「バウ・ワウとの"Lil L.O.V.E."は良い曲で、’Little Little’って呼んでいるくらいお気に入りなの。ボーン・サグスン・ハーモニーには感謝しているわ。彼らは気づいていないけど、色んなスタイルがミックスされた彼らのスタイルに影響を受けたアーティストは私だけじゃないはずよ」と語った。日程、内容などの詳細はまだ発表段階ではないとのことだが、今年の秋のリリースを見込んでいるという。

先月からマライア・キャリーは、ニューメキシコ州アルバカーキで映画"Tennessee"の撮影に入っており、今回の役を射止めるきっかけとなったインディー映画"WiseGirls"(2002年)と同じウェイトレス役を演じている。劇中でマライアが歌声を披露する曲は大御所カントリーシンガー、ウィリー・ネルソン(Willie Nelson)とマライアとの共作になるとのことで、その曲を歌うシーンはナッシュビルのバーで来週撮影される模様。映画についても「実際に私が歩んできた人生とかけ離れた役を演じているの。きっと想像できないくらいね。重要な役で、実力のある俳優さんたちと一緒に仕事をして、夜にはきちんと家に帰っているわ」と充実ぶりを語っている。(t)