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警察への非協力を公言したキャムロン、実際には証言した記録が?

米CBSの定番ドキュメンタリー番組"60 Minutes"に出演、"Stop Snitchin’"と呼ばれるヒップホップ界の警察非協力の風潮を語ったキャムロン(Cam’ron)。番組中、「(殺人鬼が隣に住んでいても)密告はしない、引っ越すだろうけどね」とまで語っていた彼だが、過去の警察記録では証言を行ったこともあるようだ。

thesmokinggun.comが公開しているニューヨーク市警の記録書類画像によると、キャムロンは1999年、NYハーレムで起きた乱闘事件の際、警察に証言を残している。彼が語った内容として、バスケットボールをしていた15人ほどの男たちが口論から乱闘になり、この際キャムロンは地面に殴り倒され、さらに頭と股間を蹴られて病院に運ばれたという。