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50セントとキャムロンの舌戦が再燃か。

50セント(50 Cent)の最新作"Curtis"からのシングル"Straight to the Bank"と"Amusement Park"のPVが、17日のBET"106 & Park"で放映を迎えた。これに伴い50セント本人も番組に出演したが、その際の発言をきっかけに、彼とキャムロン(Cam’ron)との舌戦が再燃している。

両者は今年初め、Hot97の番組インタビュー中に電話で会話したことから"Funeral Music"、"Curtis"、"Hold On"などのディスソングを発表し合っていたが、それも時間と共に落ち着いたように思われていた。

"106 & Park"で、50セントキャムロンに関する質問を受けると、「目にパンチを食らった件以来、キャムロンからは音沙汰がないね。トゥルー・ライフはどこだ? アイツにキャムロンのことを聞かなきゃな」などと嘲笑したという。これはキャムロンが4月に別の対立するラッパー、トゥルー・ライフ(Tru Life)からに殴り倒されたという噂が立ったことについてコメントしたもの。

この発言が放送日前日にネットに流出。するとキャムロンが間髪居れずに反論、2本のビデオ映像をネット上にアップした。2本ともやしの木などが背後に見える庭のプールサイドで撮影されている。1本目ではタンクトップ姿のキャムロンは、「いま5月17日の朝7時40分、カーティス(50セントのこと)がオレは外に出てこれないとか言ってたことについて、言っておくことがある。おれたちはいま別荘で休暇中だ。この夏は誰にとってもクソ暑いことになりそうだからな」と反論し「公式に保護観察期間も終わった。カーティス、オレはここにいるぜ」と挑発した。また2本目は7秒あまりの映像で、キャムロンは殴られたとされている顔を映させ、傷がないことを示している。

一方、キャムロンの属するディプロマッツ(the Diplomats)について、CEOであるジム・ジョーンズ(Jim Jones)が彼を非難するコメントをリークしているが、こちらは続報がない。ジム・ジョーンズはラジオに出演して事の真相を明かすと語っていたが、結局インタビューをキャンセルしたまま。同じ週に彼らのクルーによるアルバムが発表されていることから、注目を集めるための話題づくり=「パブリシティ・スタント」ではないかと指摘する声が多くあがっている。(m)