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フォクシー・ブラウン、デフ・ジャムを離脱か。 地元のマネージメント会社と契約。

フォクシー・ブラウン(Foxy Brown/本名Inga Marchand)が、所属先のRoc-A-Fella/Def Jamから離脱する線が強くなってきた。先週、ニューヨークを拠点とするChaz WilliamsのBlack Hand Entertainmentとフォクシー・ブラウンが、当初Roc-A-Fellaからリリースするはずだった通算4枚目のアルバム"Black Roses"に関する契約を取り交わしたとのこと。

続く法的トラブルや自伝本の出版も延期されるなど問題が続くフォクシー・ブラウンだが、「地元にいた頃から今に至るまでの苦闘を理解してくれる人の理解が欲しかったの。チャズは逆境や障害を乗り越えて、今はやり手のビジネスマンになった。彼のように本当に辛い思いをして苦しい経験を乗り切った(チャズのような)人が私には必要なのよ」と語っている。

Chaz Williamsは強盗などで15年間服役し、出所後の1989年にこのBlack Handを設立、クイーンズ出身のラッパー、グラフ(Grafh)らのマネージメントを行っている。「フォクシーは素晴らしい才能を持った、シーンで最も力のある女性MCの1人だ。彼女が音楽を始めた頃から知ってるけど、常に質のいい作品を作っているし、それらを上回るものを生み出す可能性を持ってるね。…音楽に対してとても熱心で、彼女の音楽は彼女そのもの。聴力の回復とともに見事に返り咲いてくれると思うよ」とChaz。

延期に延期が重なっていた"Black Roses"のリリースは9月6日になる模様。(m)