bmr

bmr>NEWS>ビーニ・マン、シズラらが、今後はアンチ・ゲイ・ソングを歌わないと約束。

NEWS

ビーニ・マン、シズラらが、今後はアンチ・ゲイ・ソングを歌わないと約束。

レゲエ界の重要アーティストであるビーニ・マン(Beenie Man)、シズラ(Sizzla)、ケイプルトン(Capleton)らが、the Reggae Compassionate Actなる協定にサインした。今後彼らはゲイを攻撃するような暴力的な歌詞を歌うことを止めるという宣言で、「バティマン(ゲイを意味する差別用語)を殺せ、燃やせ」というテーマが頻繁に取り上げられるレゲエ・シーンのなかではかなり異例の事態。

この協定はレゲエアーティストのプロモーターや人権活動家が推進するもので、「宗教、人種、民族性や性の志向に関わらず、暴力と無縁に生きるすべての個人を尊重する」という内容。活動家らはこれを「歴史的な快挙」としているが、エレファント・マン(Elephant Man)、T.O.K.、ボンティ・キラ(Bounty Killa)、ヴァイブス・カーテル(Vybz Kartel)、ブジュ・バントン(Buju Banton)といった人気アーティストたちは協定への参加を拒否しているという。