bmr

bmr>NEWS>スヌープ・ドッグ、リル・ウェインなどが、アンチギャングをうたうコンピ盤に参加。

NEWS

スヌープ・ドッグ、リル・ウェインなどが、アンチギャングをうたうコンピ盤に参加。

ドラッグや銃、ギャング同士の抗争といったストリートギャングの日常生活がリリックに綴られることも多いヒップホップだが、音楽業界の大物スタン・シェパード(Stan Sheppard)氏がWarner Brothers Recordsと組んで新たなレーベルを発足、第一弾企画としてアンチギャングをうたったコンピレーションアルバム"Bangin…the Big Lie…Pain, Pride & Destruction"が9月にリリースされることとなった。

同コンピ盤には、リル・ウェイン(Lil Wayne)、エイコン(Akon)、アイス・キューブ(Ice Cube)、スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)、ボーン・サグスン・ハーモニー(Bone Thugs-N-Harmony)、コラプト(Kurupt)などの名だたるラップアーティストが参加しており、その中からスヌープ・ドッグエイコンによる"What’s Goin On"、コラプトの"Get Off Me"、リル・ウェインの"The Ghetto"のシングル3曲が同時リリースとなる模様。

この作品からあがった収益は、生活技能訓練なども行っているアンチギャング団体Ameri-I-Can/Unity One Foundation For Social Changeに直接渡されるとのこと。同団体には、元NBAスタープレイヤーのマジック・ジョンソン(Magic Johnson)、映画監督のスパイク・リー(Spike Lee)や俳優デンゼル・ワシントン(Denzel Washington)といった各界の著名人がサポーターとして名を連ね、支援活動を行っている。(t)