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ビーニ・マンらに続いてブジュ・バントンが「アンチ・ゲイ・ソングは歌わない」と宣言。

伝統的と言ってよいほどゲイ・バッシングをテーマに取り上げることが多いレゲエ・アーティストのなかで、ビーニ・マン(Beenie Man)、シズラ(Sizzla)、ケイプルトン(Capleton)らが、こういったテーマの歌詞を歌わないとする宣言に署名したのが今年6月のこと。これに過激なアンチ・ゲイ・ソング"Boom Bye Bye"などのヒットで知られるブジュ・バントン(Buju Banton)が続くことになった。

これは市民団体Stop Murder Musicの運動によるもので、ブジュは3年越しの交渉を経て同意したという。ブジュらはこれまでに何度か、開催予定だったコンサートが同団体などの抗議により中止されたことがある。