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50セント、米メディア監視団体から引退を求められる。

先週末にモナコで開催されたWorld Music Awardsで、サードアルバム"Curtis"が『最も売れたヒップホップアルバム』賞を獲得した50セント(50 Cent)だが、米キリスト教系メディア監視団体The Resistanceから、アルバム発売時の発言の責任を取って引退するよう求められているという。

槍玉に上がっているのは、記憶に新しいカニエ・ウェスト(Kanye West)のサードアルバム"Graduation"との同日発売バトルの際に飛び出した、50セントの「初週セールスでカニエに負けたら引退する」という発言で、同団体の広報担当Mark Dice氏は「50セントは自らの発言の責任を取って引退すべきだ。悪魔のような男の作る音楽はこの世には必要ない」などと過激な見解を発表、さらに[50 セント]のMySpaceのページに引退を求めるメッセージを書き込むよう呼びかけているとのこと。

一方の50セントは、NY Daily News紙に「俺のアルバムは、ヨーロッパでの売り上げでは1位を獲得している」と反撃コメントを出している。(t)