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ジャネット・ジャクソン、大手エージェントWilliam Morris Agencyと契約。

来年には、兄マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)との共演ツアーも噂される中、Island Def Jam移籍デビュー作の制作も進めているジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)が、大手エージェントWilliam Morris Agency(WMA)と契約した。

現在、同エージェントを通じて昨年リリースされたアルバム"20 Y.O."のプロモーションのためのワールドツアーの準備も行っているという。先月公開され、興行成績初登場1位も記録した映画"Why Did I Get Married"も同エージェントが出演を決めたもので、今後も映画、ツアーマネージメントだけでなく、ライセンス関係、キャラクター商品事業、テレビおよび劇場への出演、出版など、様々な分野でのマネージメントを担当するとのこと。ジャネット自身も「実績があるから期待している」とコメントを寄せた。

また、Def Jam CEOのLAリード(L.A. Reid)自らエグゼクティブプロデューサーを務めるジャネット・ジャクソンの新作は、来年2月リリースの運びとなるようだ。一方、ジャネットの交際相手ジャーメイン・デュプリ(Jermaine Dupri)が手がける、Island Def Jamのもう一人の大物歌姫マライア・キャリー(Mariah Carey)の新作も来年2月に発売が延期されている。(t)