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ハイ・テック、サードアルバムが12月11日発売へ。

多くのアーティストのプロジェクトにかかわる超人気プロデューサーでありながら前作から1年という短い期間で制作されたハイ・テック(Hi-Tek)のサードアルバム"Hi-Teknology 3: Underground"が12月11日にリリースされる。

ビートメイカーであるハイ・テックの作品だけにゲストラッパーを多数迎えており、今回も[タリブ・クウェリ(Talib Kweli)を筆頭にリトル・ブラザー(Little Brother)、レイクウォン(Raekwon)、ゴーストフェイス(Ghostface)、M-1(M-1 of Dead Prez)、ヤング・バック(Young Buck)、コラプト(Kurupt)などが参加。中でもハイ・テックは、ジョン・レジェンド(John Legend)のレーベルHomeSchoolの第一弾アーティストとなった英国出身のシンガー/ラッパー、エステル(Estelle)との"Life to Me"をお気に入りの曲としてあげ「彼女とのレコーディングはとても素晴らしいものだった」と称賛した。また同郷のアーティスト達をフィーチャリングした "Ohio All-Stars"も収録されているという。

自身のサードアルバムとほぼ同時進行で手がけていたデイモン・ダッシュ(Damon Dash)プロデュースによるNYの麻薬王ニッキー・バーンズのドキュメンタリー映画"Mr. Untouchable"の音楽制作も終えたハイ・テック。次に重きを置くものとして、タリブ・クウェリとのプロジェクトとドクター・ドレー(Dr. Dre)の新作"the Detox LP"を上げ「タリブも俺もそれぞれ忙しいが半年以内には着手するつもりだ。ドレーの新作はクラッシクスになるだろう。ドレーは本当に天才だ。名前を覚えてもらっていただけで夢が叶ったようなものだが、彼の感性を満足させられるトラックを作りたいね」と語った。(t)