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Duck Downレーベルが新規アーティストと契約、テレビなどへ勢力拡大か。

ブラック・ムーン(Black Moon)、スミフ・ン・ウエッスン(Smif-n-Wessun)、ショーン・プライス(Sean Price)らを擁するインディ・レーベル、Duck Downが拡大路線を取り始めたようだ。

90年代からいわゆるブート・キャンプ・クリック(Boot Camp Clik)一派の活動拠点として機能してきた同レーベルが、クルー外からのラップデュオ、キッズ・イン・ザ・ホール(Kidz in the Hall)との契約を発表したのに続き、ダイアモンドD(Diamond D)、KRS-ワン(KRS-One)と契約。さらにスポーツ系ケーブルTV局ESPNやドキュメンタリー系のヒストリーチャンネルと音楽配給契約を結んだと言う。

これはブラック・ムーン(Black Moon)のメインMC、バックショット(Buckshot Shorty)がカナダの雑誌Exclaim Magazineのインタビューに答えたもの。彼によると、今年アルバムをリリースしたカナダのプロデューサー、マーコ・ポロ(Marco Polo)が現在KRS-ワンの新作制作を進めているとのこと。

Duck Down オフィシャルサイト
http://www.duckdown.com/