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スウィズ・ビーツ、ラフ・ライダースの復活アルバムの制作に入る。

昨年、ラップアルバム"One Man Band Man"をリリースし、自らもアーティストデビューを果たしたスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)だが、今年もプロデューサーとしての人気に陰りはないようだ。

すでにDMXの"Walk With Me Now, Fly With Me Later"をはじめ、50セント(50 Cent) の"Before I Self Destruct"、G-ユニット(G-Unit)の"Lock And Load"、ファット・ジョー(Fat Joe)の"The Elephant In The Room"、リル・ウェイン(Lil’ Wayne)"Tha Carter III"などトップアーティストの新作への参加が報じられているが、ここ数ヶ月噂されていたラフ・ライダース(Ruff Ryders)のオリジナルメンバーによる再結成アルバムの制作にも携わっていることを明かした。

スウィズ・ビーツ本人がMTV Newsに語ったもので「今、絶好調さ。このアルバムでラフ・ライダースはメインストリームに復活する。2008年はラフ・ライダースが席捲するだろう。(一時ラフ・ライダースに加入していた)D-ブロック(D-Block)にだって負けないぜ。皆、俺を信頼して一任してくれているからやりたいことをすべて注ぎ込むつもりだ」とのこと。スウィズ・ビーツは、全10曲入りを予定しているという同作のためにすでにDJプレミア(DJ Premier)、ドクター・ドレー(Dr. Dre)らにトラックの提供を依頼しているほか、デイム・グリース(Dame Grease)をはじめとするこれまでラフ・ライダースに携わってきたプロデューサー陣もこぞって参加するようだ。

関連して、スウィズ・ビーツN.E.R.Dメイシー・グレイ(Macy Gray)、アッシャー(Usher)などの新作への参加も決定しているようだが、自身のアルバムについても「ファンは前作の路線を期待しているだろうが、アーティスト、リリシストとしては、ラジオヒットを狙うだけでなく、内容にもこだわるつもりだ。すでに準備は整っているよ」と述べ、タイトルは"Life After the Party"と"Remember Hip-Hop"の2つがあがっている模様。(t)