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ビヨンセが演じるエッタ・ジェイムス本人が「彼女は私とは似ていない」とコメント?

ビヨンセ(Beyonce)が出演を決めた映画"Cadillac Records"で、その実在のモデルとなるソウルシンガー、エッタ・ジェイムス(Etta James)が、キャスティングについての感想を語って話題となっている。

これは当初、ゴシップ情報ブログのproject-scoopが報じていたもので、ジェイムスは「私は彼女みたいにブルジョワじゃなかった。彼女はレディとしての振る舞いも知っているし、モデルみたい。でも私は高校のトイレでタバコを吸っていたような、横柄なタイプだった。だから彼女にそういう振舞い方を教えることはありそうね」というコメントを紹介。これをproject-scoopは「あのビッチはロボットみたい。私みたいにリアルじゃない」と読み替えてエッタ・ジェイムスがキャスティングに不満を述べていると報じていた。

ところが同じくゴシップを扱うPageSix.comによると、ジェムスはキャスティングそのものも好意的に受け止めており、上記のコメントは彼女の発言の一部だけを抜き出したものだという。PageSixによるとジェイムスは「あんな女性に演じてもらえるというのはとても光栄だし、特別なこと。彼女が私に似てるとは思わないけど、問題ないわ」などと語っているという。さらに続けて、「神様、彼女は大変な思いをするでしょうね、だってエッタ・ジェイムスは天使なんかじゃないから!」とコメントしており、これが問題のコメントにつながったという。

この"Cadillac Records"は年内の全米公開を予定している。