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ロンドンの奇才IGカルチャー、国内Freedom Schoolより新作リリース、来日公演も決定!!

昨年末にマーク・ド・クライヴ-ロウ(Mark De Clive-Lowe)の新作"Journey 2 the Light"をリリースしたFreedom Schoolレーベルが、4月に同じくロンドンで活動するIGカルチャー(IG Culture)の新作"Zen Badizm"を発表する。

ニュー・セクター・ムーブメント(New Sector Movement)やリキッド・ビスキット(Likwid Biskit)名義でも活躍してきたIGカルチャー、はニュージャズ、クロスオーバー、ブロークンビーツといったキーワードで語られてきた、いわゆる「西ロンドン」系の音楽クリエイター。しかし70年代サウンドの新解釈とでも言うべきスタイルを展開する周辺アーティストと同様、彼の新作も強烈な「新しいジャズ」だ。

打ち込みビートや生演奏にコーラス、オーケストレーションまであらゆる音楽手法を駆使して繰り広げられるブラックミュージックの新展開は、スピリチュアル、フリージャズの系譜を色濃くしながら、ワシントンDCのシンガー、ビラル・サラーム(Bilal Salaam)やトップベーシストとして名高いピノ・パラディーノ(Pino Palladino)などが参加。

IGカルチャーのニューアルバム"Zen Badizm"は4月12日発売予定。また4月18日には本人が来日、東京代官山のUNITにてリリースパーティを開催する。このリリースパーティにはゲストとして初来日となるスティーブ・スペイセック(Steve Spacek)やアンダーグラウンドラッパーのジョン・ロビンソン(John Robinson)などのミュージシャンに加え、日本在住で世界中に影響を与えてきたトップダンサー、ブルックリン・テリー(Brooklyn Terry)らも参加する。

"Zen Badizm"リリースパーティ詳細はこちら
http://notrax.jp/event/detail/0000000650.html