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胸部の痛みを訴えたトニ・ブラクストン、退院後も静養が必要?

ラスベガスでの豪華なライブショウに連続出演中だったR&Bシンガー、トニ・ブラクストン(Toni Braxton)が7日、胸の痛みを訴えて入院。病状は軽くはないようで、現在ライブショウの予定がキャンセルされているという。

"Breathe Again"、"Another Sad Love Song"などの大ヒットで知られるトニ・ブラクストンは、セリーヌ・ディオン(Celine Dion)の興行などでも知られるラスベガスの豪華なショウを2年間継続して行う契約を結び、毎週火曜日から土曜日までホテル/カジノFlamingoのステージに立っていた。しかし4月7日夜、胸の痛みを訴えて入院。当初は翌日に退院し、特に大きな問題はないと報じられていたが、14日になってホテル側が今月いっぱいのショウをキャンセルすると発表した。病状の詳細は発表されていない。