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2年越しの待機期間を経て[ファイフ・ドッグが腎臓移植]を受ける。

ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest)のメンバーとして知られるラッパー、ファイフ・ドッグ(Phife Dawg)が腎臓移植手術を受けた。

ファイフは1990年に糖尿病と診断されたものの、医師の勧めを聞かずに脂肪、糖分、アルコールを避けなかったことから92年には体調を崩したという。その後長期に渡り闘病生活を続けたものの、2000年から体内の血液内の老廃物を定期的に浄化する人工透析を受けることになり、その結果、劇的に体重が減少。病状は悪化を続け、2002年には救急車で運ばれ入院するなどしていた。

その後2006年には腎臓移植を受けることを決めていたが、適合する腎臓を2年間待ち、最近になって移植手術を受けたという。手術の正確な日付などは公表されていないが、グループメンバーのQティップ(Q-Tip)によると、「ファイフはすごく良くなってるよ、腎臓移植手術が成功したばかりなんだ」とのこと。