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ディディ、新作をT-ペインを監修に迎えたエレクトロ路線で制作開始。

常に売れ筋を意識したアルバムをリリースしているディディ(Diddy)が、今度は80年代初期にアフリカ・バンバーター(Afrika Bambaataa)やサイボトロン(Cybotron)によって広められ、T-ペイン(T-Pain)やカニエ・ウェスト(Kanye West)がこぞって使用していることですっかりトレンドとなったボコーダーやオートチューンを多用したエレクトリック路線で新アルバムの制作を進めているという。

ディディ本人がInTouch Weekly誌に語ったもので、「エレクトロ・ヒップホップ・ソウルとでも呼ぼうかな。T-ペインに独自の技法を色々教えてもらったよ。彼は次世代の天才だ」などと語り、他にはファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)の参加も予定しているようだ。またザ・ヒットメン(the Hitmen)、ザ・サーフ・クラブ(the Surf Club)などがトラックを手掛けている模様。

賛否両論のある『エレクトロ・ヒップホップ』だが、今年に入ってもリル・ウェイン(Lil Wayne)の"Lollipop"、カニエ・ウェストの"Love Lockdown"、スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)の"Sexual Seduction"、G-ユニット(G-Unit)の"Rider Pt.2 "など、同手法を用いたヒット曲が多数生まれている。(t)