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[ついに米大統領選当日。Qティップが「オバマソング」を配信、ジェイ・Z、ビヨンセらもオバマ支援に。]

世界中が注目するなか、ついに投票日当日を迎えた米大統領選挙。これまでにないほどの注目を集めている同選挙だが、引き続きヒップホップ/R&Bアーティストも投票促進や支持する候補の応援を行っている。

2日土曜には、前回の大統領選でも激戦が行われたことで知られるフロリダ州にはジェイ・Z(Jay-Z)とビヨンセ(Beyonce)をはじめ、ディディ(Diddy)、ラッセル・シモンズ(Russell Simmons)、ケヴィン・ライルズ(Kevin Liles)ら人気アーティストやレコード会社の大物が集結。バラク・オバマ候補への投票を訴えた。メアリー・J.ブライジは「私たちはこれまで違う結果を出そうと同じ方法ばかり使ってきた。もう違う方法を試しましょう。バラク・オバマは‘違う方法’の素晴らしい例」とコメントしている。

また投票日と同日にアルバム"the Renaissanse"を発表したQティップ(Q-tip)も同作収録の"Shaka"にオバマ候補の演説をフィーチャーしたバージョンを公開。数ヶ月前にオバマ候補と直接コラボレートした楽曲の可能性を語っていたが、結局、演説の一部をトラックに重ねた形となった。

大統領選挙の投票結果は即日開票されるが、電子投票機器の誤作動や根拠のない投票無効化など様々な問題が指摘されており、決着がつくまで予断を許さない状況となっている。