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“Santa Baby”のアーサー・キット、クリスマスに逝去。

クリスマスソングの定番のひとつとして親しまれている"Santa Baby"をヒットさせ、女優としても活躍したアーサー・キット(Eartha Kitt)が25日、81歳で亡くなった。死因は結腸ガンで、米ニューヨークで家族に看取られたとのこと。

1927年生まれのキットは1948年にシンガーとしてデビューした後、女優としても活動。ミュージカル映画の名作『Stormy Weather』などに出演したほか、60年代にはテレビ版『バットマン』シリーズでキャットウーマン役を演じたことで有名。シンガーとしても"Love for Sale"などのヒットを放っているが、自らが亡くなったクリスマスの歌である"Santa Baby"は現在でも特に親しまれている1曲だった。

キットは先週も2月に放映予定のテレビ撮影に参加するなど死の直前まで現役であり続けたという。