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タリブ・クウェリのレーベルがワーナーとの配給契約を解除。

タリブ・クウェリ(Talib Kweli)がマネージャーCrey Smythと共に運営するレーベルBlacksmith Musicが、2006年に交わしたWarner Brothers Records(WBR)との配給契約を解除したことが明らかになった。

今年リリースが予定されていたタリブ自身の4枚目のソロ作"Prisoner of Consciousness"や人気プロデューサーハイ・テック(Hi-Tek)とのリフレクション・エターナル(Reflection Eternal)名義でのの"Train of Thought II"、今年2月に結成した女性シンガー、リース(Res)とのアイドル・ウォーシップ(Idle Warship)のデビュー作"Party Robot"、所属アーティスト、ストロング・アーム・ステディ(Strong Arm Steady)の"Arms & Hammers"などが、リリース日の発表もないまま宙に浮いた状態になっていたため、契約解除の噂がインターネットを中心に広まっていた。

タリブ・クウェリは「WBRとの配給契約は終わった。俺とリフレクション・エターナルのリリース契約は残ったままだが、これは、今後BlacksmithのアーティストがWBRからアルバムを出すことはないことを意味する」と語っている。

WBR側からの正式コメントは出されていないが、最近の金融不況のあおりを受けたのではとの見方も多いようだ。(t)