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[キッド・シスター、アルバムの大半を作り直し。]

あのM.I.A.に続く存在として、ヒップホップというよりダンスミュージックシーンで注目されているキッド・シスター(Kid Sister)が、延期続きのデビューアルバムについてBillboard.comに語っている。

キッド・シスターは昨年、エレクトロ/ハウスシーンで大ヒットしたカウント&シンデン(Count & Sinden)の"Beeper"にメインラッパーとして参加、その知名度を大いに上げたシカゴ出身の女性ラッパー。ヒップホップとクラブミュージックを結びつけて新しいパーティサウンドを作りっているDJ A-トラック(DJ A-Trak)のレーベルに所属、既にファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)らと楽曲を制作したことも明らかになっていた。

しかしキッド・シスターは「締め切りはプレッシャーだったけど、でも私はまだアルバムが未完成だと感じていた」という。「だからいったん予定を改めて、私が望む方向にできるようにレーベルに強く頼み込んだの。彼らはすごくサポートしてくれたわ」とリリース延期の事情を説明。このため当初用意されたうちの「3、4曲は残るだろうけど、大部分が新しい曲になる」とのこと。