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プリンス、15年越しの楽曲盗用裁判が明らかに。

唯一無二のアーティストとして知られるプリンス(Prince)が1994年に大ヒットさせた楽曲についての楽曲盗用裁判で、イタリアの裁判所が盗用を認める判決を下したことが明らかになった。

問題となったのはプリンスの大ヒット曲"the Most Beautiful Girl in the World"で、この曲の大部分がイタリア人ミュージシャン、ブルーノ・ベルゴンジ(Bruno Bergonzi)らによる"Takin’ Me to Paradise"を元にしていると訴えられていた。2003年に結審した第一審ではプリンスが勝訴、第二審では2007年にベルゴンジらが勝訴を勝ち取ったという。しかし現時点で既に控訴された第三審が始まっており、この裁判でようやく法的な決着という。

これだけの時間がかかっている理由はイタリアの裁判制度の問題ということで、ベルゴンジらは抗議の意味も込めて現時点で訴訟の存在を公表したとのこと。