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姿を隠していたキャムロン、新作発表へ?

NYハーレムの人気グループとして活躍していたディプロマッツ(the Diplomats)のラッパー、キャムロン(Cam’ron)が久々に姿を現した。

キャムロン50セント(50 Cent)との対立劇の後に「休暇」を宣言した2007年以降、表舞台にはまったく姿を見せていなかった。その間にグループのメンバー間での対立も表ざたになり、ジム・ジョーンズ(Jim Jones)はバード・ギャング(Byrd Gang)、ジュエルズ・サンタナ(Juelz Santana)はスカル・ギャング(Skull Gang)というそれぞれのグループをスタートさせていた。

ところが2月2日、ヒップホップ情報サイトiHipHop.com上で突然キャムロンの新曲ビデオ"I Hate My Job"が発表され、それと同時にニューアルバム"Crime Pays"のリリースが近いとも明かされた。この曲では失業問題に焦点を当てており、キャムロンが成長し、より社会的な問題を扱うとアピールしている。