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[デスチャのケリー、コロンビアレコードをクビに!?]

デスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)のメンバーとして、はたまたネリー(Nelly)との大ヒット曲"Dilemma"のシンガーとしておなじみのケリー・ローランド(Kelly Rowland)が所属先だったColumbia Recordsとの契約を打ち切られたという。

イギリスのタブロイド紙News of The Worldが報じたもので、Columbiaの上層部は、これまでソロアルバムだけで400万枚を売り上げてきたケリーに「もう商業的可能性はない」と判断したとされている。

ケリー・ローランドは今年1月、長年のマネージメントであったビヨンセ(Beyonce)の父でもあるマシュー・ノウルズ(Matthew Knowles)と袂を分かったほか、イギリスへの引っ越しを進めていると報じられていた。今回の報道が事実であれば過去のマネージメント、音楽レーベル双方と関係を断ったことになる。その一方で、最近ではフランスのDJやイタリアのポップアーティストとの共演が続いる上、またアメリカでは新たなTV番組"the Fashion Show"へも出演が決まるなど、新たな体制作りも進んでいるようだ。