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ロイド・バンクス、Interscope離脱を正式発表。

50セント(50 Cent)率いるG-ユニット(G-Unit)のオリジナルメンバーとして派手さはないもののストリートで広く支持されているロイド・バンクス(Lloyd Banks)がUniversal傘下のInterscopeから正式に離脱。今後はインディペンデント・アーティストとして活動していくことを表明した。

ロイド・バンクス本人がMTVのインタビューで明かしたもので、「まっさらなエンジンで次に進むのさ。Interscopeにいると機械のような扱いを受けるだけ」などと語り、2006年のセカンド作"the Rotten Apple"のリリースを以て契約を終了していたという。

この結果、最近50セントと対立しているラッパーのリック・ロス(Rick Ross)が発言していた通りにロイド・バンクスの「インディ落ち」が明らかになったことになる。

ロイド・バンクスは今後もG-ユニットに籍を置き、iTunes Storeをはじめとする音楽配信レーベルと直接契約してリリース活動を行っていくとのこと。すでに次作を制作中とのことだが、インディリリースとはいえ、ポロウ・ダ・ドン(Polow Da Don)、スウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)、ジャスト・ブレイズ(Just Blaze)などのメジャー級プロデューサーが名を連ねている模様。(t)