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ヤング・ジョック、Bad Boyを提訴。

今年に入り、サードアルバム"Mr. Robinson’s Neighborhood"をJive Records傘下に設立した自身のレーベルSwagg Team Entertainmentからリリースすると発表しているヤング・ジョック(Young Joc)が、前2作をリリースしたBad Boy Recordsとマネージメント会社Block Entertainmentを相手取り、ロイヤリティの未払を含む契約不履行で法的措置を取ることを決意したという。

‘モーターサイクル・ダンス’を大流行させた"It’s Going Down"でおなじみのヤング・ジョックは「デビュー作は100万枚近く売れたのに25,000ドル(約240万円)の前渡金をもらっただけだ。セカンドアルバムでは予算は1億円と言われたが前渡金すらなかったね。新作も一向に出せないままでもううんざりだ。怒りに任せた行動ではなく、世間に何が正しいかを判断してもらいたい。正当な扱いを受けないまま1年半近く戦ってきたが、もう乗り越えたいと思って法的措置を取ることを決めたのさ」などとコメント。

関連して、年内リリース予定という新作には、リック・ロス(Rick Ross)、グッチ・メイン(Gucci Mane)、ボビー・ヴァレンティノ(Bobby Valentino)、ジャジー・フェイ(Jazze Pha)などの参加が明らかになっている。(t)