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ジェイ・Z、Warnerともレーベル契約へ!?

新レーベルRoc NationがSony MusicグループのEpicと契約締結間近と伝えられたジェイ・Z(Jay-Z)に、今度はWarner Musicグループとの提携話が報じられている。

New York Daily Newsによると、ジェイ・ZはWarner Music Groupと共に、現在のところCarter Music Groupと仮名がつけられている新会社を設立するという。Warner MusicのCEOであるライアー・コーエン(Lyor Cohen)は、かつてジェイ・Zやディディ(Diddy)のマネージメント/プロモーションを担当していた人物。さらにジェイ・Zと同様、かつて名門レーベルDef Jamで重役を務めていたケヴィン・ライルズ(Kevin Liles)もWarner Musicの副社長とあって、この提携が実現する可能性も十分にありうる話。

Sony Music Entertainment、Warner Music GorupはUniversal、EMIと並んで世界4大レコード会社として知られる強力なメジャーレーベル。果たしてジェイ・ZはSonyとWarner、どちらとレーベル契約を結ぶのか、それとも何らかの形で両者と別々の提携関係を作るのか。相反する情報が続けてリークされたことからも、現在ごく秘密裏に契約交渉が進められていると推測して間違いなさそうだ。いずれにせよ、いち人気ラッパーの枠を超え、音楽業界の大物としてジェイ・Zの存在感がさらに増すことになりそうだ。