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和解したはずのウータンvsジョー・バドゥン、暴力沙汰に。

実力派ラッパーのジョー・バドゥン(Joe Budden)が、共にツアーを回っているレイクウォン(Raekwon)の取り巻きに殴られると言う事件が起きた。

ジョー・バドゥンはベテラングループ、ウータン・クラン(Wu-tang Clan)随一の人気者メソッド・マン(Method Man)より「自分が上」だという趣旨の発言をしてひんしゅくを買ったが、その後2人は和解したはずだった。ところが8日、メソッド・マンと同じくウータン・クランのメンバーであるラッパーのレイクウォンが取り巻きと共に舞台裏でジョー・バドゥンを取り囲み、うち1人が暴行を加えたという。

現場に居合わせたという新進ラッパーのミッキー・ファクツ(Mickey Factz)によると、レイクウォンらは6人でジョー・バドゥンの元を訪れ、彼の発言を問いただしたあと1人がいきなり殴りかかったという。「ウータンは大好きだ」と断りながらも、ミッキーは「6対2だ、オレがいなかったら6対1の状況だった。あれは最低だよ」と状況を説明している。

ジョー・バドゥンは新グループスローターハウスとして新作を発表したばかりで、久々のソロ作を控えるレイクウォンも共に人気ヒップホップツアーRock the Bellsに参加している。