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飛行機事故から生還したあのDJが薬物死?

昨年、プライベートジェットの離陸失敗による炎上事故から生還、無事に音楽活動を再開していた人気DJのDJ AMが、米ニューヨークの自宅で死体で発見された。

死の状況など詳細は不明だが、米時間の28日午後17:20頃に死体が確認され、現在のところ死因は薬物中毒ではないかとされている。ここ数日音信不通になっていたというDJ AM、火曜日にはウェブサービスTwitterに、グランドマスター・フラッシュ&フューリアス5(Grandmaster Flash)の代表曲"New York New York"の一節から"New york, new york. Big city of dreams, but everything in new york aint always what it seems."とのコメントを投稿していた。

DJ AMは本名アダム・ゴールドスタイン(Adam Goldstein)、最近では人気ドラマー、トラヴィス・バーカー(Travis Barker)とのコラボレートによる、DJとドラム演奏のセットというスタイルで多く活動。さまざまなパーティで人気を集めていた。享年36歳。ご冥福を祈ります。