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アジア系英国人シンガーの全米デビュー曲がミリオン・ヒット中!

アジア系英国人シンガーのジェイ・ショーン(Jay Sean)の全米デビュー曲"Down"が大ヒットを記録している。

この"Down"は、グラミー4冠の大人気ラッパー、リル・ウェイン(Lil Wayne)をゲストに迎えたポップな曲で、リリース当初は苦戦したものの、8月15日付けの米ビルボード・チャートで一気に全米6位へと急上昇。その後もさらに順位を上げ、12週連続1位を記録しているブラック・アイド・ピーズ(Black Eyed Peas)の"I Gotta Feeling"には一歩及ばないものの、現在2週連続で2位をキープしている。加えて、ラジオでは1週間で16,000回もオンエアされ、米iTunesチャートでは2ヵ月以上に渡ってトップ5をキープ、シングルの売り上げ総数は100万枚を越えるなど、全米デビュー曲にして大成功を納めている。全米デビューアルバムとなる"All or Nothing"は11月の発売を予定しており、さらなる躍進が期待されるところだ。

ジェイ・ショーン(Jay Sean)はインド系移民の両親を持つ、現在28歳の英国人。2004年に"Me Against Myself"でデビュー。このデビュー作はイギリスとインドでリリースされ、特にインドでは大ヒット。昨年の2008年にはセカンド・アルバム"My Own Way"を発表し、ホームであるイギリスでも全英6位を記録した。同年、リル・ウェインが所属するアメリカのCash Money Recordsと契約したことを発表、全米への進出が話題になった。(s)