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ジム・ジョーンズ、ColumbiaからインディE1へ出戻り移籍?!

最近では実質上のリーダーとして牽引してきた人気ラッパー集団ディプロマッツ(the Diplomats aka Dipset)を巡り、同グループの看板MCキャムロン(Cam’Ron)との確執が伝えられたばかりのジム・ジョーンズ(Jim Jones)だが、2007年にソロアーティストとして数億円規模の契約を結んだメジャーレーベルColumbia Recordsとの契約をアルバム"Pray IV Reign"をリリースしただけで、早くも解消したという。

夏ごろジム・ジョーンズにColumbia離脱がささやかれだした当初は、本人が否定コメントをTwitterに投稿していた。現時点でも両サイドからの正式発表ではないものの、すでにColumbiaの公式サイトからはジム・ジョーンズの名前が削除されている。一方のジム・ジョーンズもすでにインディ最大手レーベルE1 Music(旧Koch)から来年春のリリースを見込んで5枚目のソロ新作およびミックステープ・アルバムを準備しているとの情報も。

E1 Musicといえば、ジム・ジョーンズがデビュー作を含む3タイトルをリリースした古巣でもあり、今年1月には彼が同レーベルのアーバン・ミュージック部門の重役に就任するなどその関係を強めていた。(t)