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クリス・ブラウン、新曲でリアーナを非難?

間もなくニューアルバムが発売されるR&Bスターのクリス・ブラウン(Chris Brown)だが、同アルバムに収録される曲の歌詞が議論を呼んでいる。

全米で今月8日に発売される彼のニューアルバム"Graffiti"(日本では来年1月27日発売予定)収録曲がMTV.comにて試聴ストリーミング公開された(US国内からのみ試聴可能)。そのうち"Famous Girl"という曲の歌詞に注目が集まった。この曲には、「僕が"Disturbia"を書いたのは間違いだった」という歌詞があり、この曲に登場する’有名な女の子’が、今年2月にクリスが暴行を働いたことで世界中の注目を集めた元恋人リアーナ(Rihanna)であると暗示している。"Disturbia"はリアーナの昨年のヒット・シングルで、ソングライターとしてクリスが関わっていた曲。

問題になったのは、「ドレイクが言ってた、君は彼にとって最高の恋人だって。噂は広がっていき、僕は君が何を隠していたか知っていた」と、リアーナと新鋭ラッパーのドレイク(Drake)の交際疑惑について言及し、「僕の心を傷つけたことを君は知るべきだった」とクリスが彼女を責めているようにとれる内容がある点で、一部で批判の声が上がっている。しかし、曲中には色々なアーティストとその代表曲が言葉遊びのように取り入れられており、ドレイクの引用もその一部と解釈できることや、また「君の心を傷つけたことを僕も知るべきだった」と反省しているような歌詞もあるため、反論の声もある。

ちなみにリアーナは最近のインタビューで、今のところ真剣な恋愛をするつもりはなく「楽しみたい」などとコメントしている。(s)