bmr

bmr>NEWS>アヴァーントらを手がけたプロデューサーが自らデビューへ

NEWS

アヴァーントらを手がけたプロデューサーが自らデビューへ

R&Bシンガーのアヴァーント(Avant)、キキ・ワイアット(KeKe Wyatt)、スパークル(Sparkle)や、大御所アイズレー・ブラザーズ(Isley Brothers)などをプロデュースしてきた実力者スティーヴ・ハフ(Steve “Stone” Huff)が、アーティストとしてデビューする。

スティーヴ・ハフは、R&Bチャートで1位を記録したアヴァーントの2000年のデビュー・ヒット・シングル”Separated”などで知られるプロデューサー。近年はゴスペル系のミュージシャンと仕事をする機会が多かったが、自身も来年、ゴスペル・アクトとしてデビュー・アルバム”Love Me Like That”を発表する。すでにリード・シングルとなる表題曲”Love Me Like That”をiTunes等でリリース済み。アルバム”Love Me Like That”は、来年2月17日に発売予定とのこと。

また、来年はかつて彼が手がけた女性シンガーの復活年ともなりそうで、キキ・ワイアットは2月23日に9年ぶりとなる新作”Who Knew”を発表することが決まっており、スパークル(Sparkle)も10年ぶりの新作”Split Decision”が来年発表されるのではと噂されている。