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ジェイ・Z+アリシア、シングルチャート5週連続1位。

ここ2週間、新曲のトップ10入りがないという米ビルボードシングル総合チャートHot 100では、ジェイ・Z(Jay-Z)とアリシア・キーズ(Alicia Keys)のデュエット曲"Empire State of Mind"が5週連続1位の座を守っている。

2位、3位には女性エレクトロ・ポップスアーティストの勢いそのままに、新鋭キーシャ(Ke$ha)の"TiK ToK"ともはや貫録すら漂うレディ・ガガ(Lady Gaga)の"Bad Romance"が僅差で並んだ。4位、5位はショーン・キングストン(Sean Kingston)がYouTubeで発掘した新人R&Bシンガー、アイヤズ(Iyaz)の"Replay"、5位はこちらもエレクトロ色の強いアダム・ヤング(Adam Young)の一人バンド、アウル・シティ(Owl City)の"Fireflies"となっている。

新エントリーでは、ティンバランド(Timbaland)がジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)をゲストに迎えた話題曲"Carry Out"がデジタルセールスを伸ばして75位から31位にジャンプアップ、また久々登場のリュダクリス(Ludacris)の"How Low"が初登場自己最高位の13位とトップ10入り目前まで迫っている。

一方、アルバムチャート200では、スーザン・ボイル(Susan Boyle)の"I Dreamed a Dream"が今週はセールス10%増の58万2千枚で余裕の3週連続1位。3週連続50万枚超のセールスは、50セント(50 Cent)の"Get Rich Or Die Tryin"(2003年)以来、女性アーティストとしては初の快挙とのこと。新作では、販売店への不満を公言し話題のクリス・ブラウン(Chris Brown)の"Graffiti"は予測通り10万枚強で7位。服役中でも勢いの止まらないラッパー、グッチ・メイン(Gucci Mane)の"The State Vs. Radric Davis"は9万枚弱で10位に滑り込んだ。

来週のアルバムチャートは、アリシア・キーズ(Alicia Keys)の新作"The Element of Freedom"がどこまで上位に食い込むかに注目したいところ。(t)