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50セント、主演映画の価値は約2億円!?

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俳優業にも挑戦しているラッパーの50セント(50 Cent)がドラッグディーラー役で主演した映画"Twelve"に、インディペンデント映画の祭典サンダンス映画祭(Sundance Film Festival)で200万ドル(約1億8千万円)もの売値が付き話題を呼んでいる。

50セントがハーレムを舞台に暗躍する若きハスラーを演じた同作は、TVドラマシリーズ『ゴシップガールズ』で人気沸騰中のイケメン俳優チェイス・クロフォード(Chace Crawford)扮する上流階級の青年を利用してひと儲けを企むというストーリー。山ダンスでは、米インディペンデントのHannover House社がこの作品の版権を200万ドルで買い取った。50セントは「撮影初日にロケバスから出ると多くの女性が歓声をあげたんだ。ファンサービスをしようと立ち止まったら、俺の後ろにチェイスがいたのさ。お目当ては俺じゃなかったってわけさ」などとチェイスとの撮影エピソードを語っている。

現在、50セントは、ヴァル・キルマー(Val Kilmer)主演の"Gun"の撮影に入っているほか、フォレスト・ウィテカー(Forest Whitaker)との"Jekyll and Hyde"リメイク版を含む複数の映画出演オファーを抱えているとのこと。

50セントは、2月23日のベルリンを皮切りに4月5日のモスクワまで、英国、フランス、ベルギー、スイス、アイルランド、チェコ、セルビアなどのヨーロッパ各国を網羅したプロモーションツアー日程を発表、その後アフリカへと足を延ばす模様。(t)