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アッシャー新作延期は、新恋人との交際に反対する母親が原因?

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先日、ようやく発売日が確定したR&Bスター、アッシャー(Usher)のニューアルバムだが、どうやら延期の原因は母親との関係悪化にあるようだ。

NYデイリー紙が報じたところによると、長年アッシャーのマネージャーを務めていた母親ジョネッタ・パットン(Jonetta Patton)が昨年11月にマネージャーを辞めており、彼が所属するJive Recordsは、アッシャーが新たなマネジメント契約先を見つけないかぎり、ニューアルバム"Raymond v Raymond"をリリースするつもりはないのだという。ジョネッタは、元Def Jam Recordsの重役、グレイス・ミゲル(Grace Miguel)と彼との交際に反対しており、グレイスが彼のプロジェクトに深く関わるようになったため、彼とのビジネス上の関係を断つことにしたようだ。

もっとも、彼が前妻タメカ・フォスター(Tameka Foster)と結婚する際にも、ジョネッタは反対し、彼の仕事から手を引いたことがある。また、昨年はそのタメカとの離婚問題などでアッシャーの状況が「混沌としていた」ことも、Jiveが発売延期を決めた理由の一つだったようだ。なおアッシャーは、先日行われたグラミー賞の前夜パーティで新恋人グレイスと手をつないでいる姿が目撃されており、交際は順調な様子。

昨年から発売日が延期していたニューアルバム"Raymond v Raymond"は全米で3月30日発売予定。すでにジャケット写真が公開され、ニューシングル"Hey Daddy (Daddy’s Home)"も好調ゆえ、今度こそはリリースしてほしいところ。(s)