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マイケルの担当医、裁判が開始される。

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昨年亡くなったマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の死に責任があると訴えられているコンラッド・マーレイ医師(Dr. Conrad Murray)の公判が9日から開始され、本人は無罪を主張した。またこれに合わせてマイケルの司法解剖結果がより詳細に明らかになっている。

この解剖結果では、マイケルの死因は急性の薬物中毒で、以前から取りざたされていた鎮痛薬プロポフォールによるものとされている。また耳の後ろや鼻や膝、肩に小さな傷あとがあったこと、眉毛や唇の輪郭を強く見せるための刺青があったこと、かつらを常用するためにカーリーヘアを短くしていたことなども明らかになった。

マーレイ医師は過失致死罪で訴えられており、国内にとどまるようパスポートの提出を命じられたほか、保釈金として7万5,000ドル(約700万円)の保釈金を設定されている。