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リアーナ、リメイク版『ラスト・ドラゴン』でついに映画に?

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昨年発表した"Rated R"(邦題『R指定』)から3枚目のシングル"Rude Boy"を発表するなど音楽活動も順調なポップ・スターのリアーナ(Rihanna)だが、以前から興味を示していた女優業にいよいよ本格的に踏み出しそうだ。

1985年に公開され、現在もカルト的人気を誇る映画『ラスト・ドラゴン』のリメイク版に、リアーナが出演するという話が出てきた。このリメイク版は、すでに悪役の‘ハーレムの将軍’ショーナフ役をサミュエル・L・ジャクソン(Samuel L Jackson)が演じると報道されている。リアーナの役は明らかにされていないが、「とてもセクシー」な役どころとなるとのことで、オリジナルではヴァニティ(Vanity)が演じていたローラ役になるのではと推測される。『ラスト・ドラゴン』はMotown Recordsの創始者ベリー・ゴーディ(Berry Gordy)がプロデュースを務めた映画で、ブルース・リー好きが高じてカンフーを極めてしまった黒人青年が主役のB級アクション映画。リメイク版は、ベリー・ゴーディの息子らがプロデュースに関わり、ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)のプロデューサー/ラッパーのRZAも製作に名を連ねることで話題になっている。サミュエル・L・ジャクソン以外のキャストはまだ発表されていない。

リアーナは、ソランジュ(Solange)が出演している映画『チアーズ3』にチョイ役で出演したことはあるが、本格的な演技はいままで経験がない。以前に大ヒット映画『ボディガード』のリメイク版にオファーされているという噂が立ったが、これは広報が否定した。(s)