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50セント、主演映画のために30kgの減量?!

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ドラッグディーラー役で主演したインディペンデント映画"Twelve"に200万ドル(約1億8千万円)もの売値が付くなど映画関連の話題が続くラッパー、50セント(50 Cent)。アルバムカバーや雑誌などでもその筋骨隆々のマッチョな体を自慢気に披露している彼が、新作映画新作"Things Fall Apart"の役作りのために65パウンド(約30kg)もの減量に挑んでいるという。

同映画は、自身の映画制作会社Cheetah Vision Filmsを通じて制作されており、50セントは、大活躍が約束されながらも癌に冒されてしまうアメリカンフットボール選手の大学生役を演じるという。リアリティを追求するために必要とはいえ、‘こわもて’ラッパーのイメージを損ないかねないほどの大減量となるようだ。

監督はブラックムービー『ニュー・ジャック・シティ』などで知られるマリオ・ヴァン・ピーブルス(Mario Van Peebles)で、俳優としても出演する模様。すでに、ミシガン州の大学構内でロケーションは始まっているようだが、50セントには5月から5週間の撮影スケジュールが組まれているとのこと。(t, photo by Alex Const)