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ハイチ支援JP2HAITI、第2回公開ミーティングを開催。

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ハイチ支援を訴えるミュージシャン主導の活動としてDJ YUTAKAZEEBRAの呼びかけで始まったJP2HAITIの公開ミーティングが2月28日、東京渋谷の代々木公園野外ステージで行われた。

朝から雨が降り、一時は雪となった天候の中、ZEEBRA、高木完、いとうせいこう(口ロロ)、武内亨(元チェッカーズ)ら初期メンバーに加え、GAKU MC、SEEDAなども駆けつけて、プロジェクトの詳細を話し合った。その結果、今月3月中にDJ YUTAKAとSWING-O aka 45が制作したトラックに、いとうせいこうがメロディ部分の作詞を担当するメインテーマ曲を発表。その他にもアーティストたちが制作しているチャリティソングを配信形式でリリースし、全収益をハイチのために寄付すると決定。また元CISCO RECORDSスタッフのイベントCISCO NIGHT 2010から収益が寄付されたほか、会場の音響機材を川崎のライブスペースCLUB CITTAが提供、「アメブロ」でおなじみのサイバーエージェントがオフィシャルサイト制作を行い、HMV全店で募金箱が設置されるなど、企業/団体からの賛同も集まりつつあることが報告された。

沖縄を訪れていたDJ YUTAKAは不在だったが、議事進行を務めたZEEBRAは「裏でお金が動くとかそういうことのない形で実現したい」、「動きが遅いと思われるかもしれないけれども、(80年代のチャリティソング企画)『ウィー・アー・ザ・ワールド』が自分に夢を見せてくれたように、これまで話したこともなかったミュージシャンたちが一緒に集まれるようなプロジェクトにしたい」などと発言。ミーティング終了時にはチャリティソング"How You Feel" ft. Mars Manieを制作したラッパーの4WD(ヨンク)やSEEDAらとともに即興ライブも披露した。

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