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ザ・ドリーム&マライアに盗作疑惑

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2007年に大ヒットしたリアーナ(Rihanna)の"Umbrella"などソングライターとして活躍し、自身もシンガーとして活動しているザ・ドリーム(the-Dream)が以前発表したマライア・キャリー(Mariah Carey)との共演曲が「盗作」だとして訴えられるようだ。

問題とされているのはザ・ドリームが2009年に発表されたマライア・キャリーとのデュエット曲"My Love"。この曲が盗作であると、ベイエリアを拠点に活動する音楽プロデューサー、プレストン・マーシャル(Preston Marshall)が訴えている。彼によれば、この曲は2008年に彼がデマリオ・ドライバー(Demario Driver)という男と2人で制作した"Are You The One"という曲に酷似しているとのこと。彼は以前、ジェリー・ハフマン(Jeff Huffman)という業界関係者にこの曲を渡し、有名なアーティストにプロデュースしてもらえると約束してもらっていたが、その後音沙汰がなくなったという。そして1年と経たないうちにザ・ドリームマライア・キャリーの曲として"My Love"が発表されている。

マーシャルとドライバーは、ジェリー・ハフマン、ザ・ドリーム、"My Love"をリリースしたDef Jam Records、そして"My Love"に作者としても登録されているマライア・キャリーの4者を相手取って訴訟を起こすという。著作権侵害による損害として45万ドル(およそ4050万円)を求めている。マーシャルはNBCベイエリアの取材に対し、「傷ついたよ。この曲は長い時間をかけて作り上げたものだったからね。音楽は僕の人生なんだ。これで家族を養ってるんだ」と訴えている。(s)