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ビヨンセ父がゴスペル・レーベルを設立。噂の女性とも契約

ビヨンセ(Beyonce)の父親で、彼女の所属するMusic World EntertainmentのCEOを務めるマシュー・ノウルズ(Matthew Knowles)が、ゴスペル・ミュージックの新レーベルを立ち上げた。

マシューがこのたび立ち上げたMusic World Gospelは、元々彼がMusic World Entertainmentのゴスペル部門として設立したSpirit Rising Recordsを母体としており、トリニティ5:7(Trin-i-tee 5:7)や、ブライアン・コートニー・ウィルソン(Brian Courtney Wilson)といったSpirit Rising所属のアーティストも引き続き抱える。

そして新たに’預言者’ワニータ・バイナム(Juanita Bynum)との契約が決まったことも発表された。彼女は説教師/伝道師としての活動に留まらず、これまでに8枚のアルバムを発表しているベテランのゴスペル・シンガー。Music World Gospelは、彼女の自主レーベルSon Flower Recordsとのジョイント・ベンチャーという形で、新作EP"The Diary of Juanita Bynum: Soul Cry (Oh Oh Oh)"を6月22日にリリースし、来年には"The Diary of Juanita Bynum II"を発表する予定。彼女はマシュー・ノウルズの新恋人ではないかと噂されており、今回の契約でさらに話題を呼んでいる。マシューは既婚者であるが昨年、女優アレクサンドラ・ライト(Alexsandra Wright)に子供の認知訴訟を起こされ、DNA鑑定の結果、実の父親であることが明らかになった。この不倫騒動の最中には、約30年間連れ添った妻から離婚調停を申し立てられている。なお、Music World側はマシューとワニータの交際報道を「事実誤認」と否定している。

ワニータは2度結婚しており、どちらも夫からの暴力が原因で離婚している。2度目はテレビで活動する著名なペンテコステ派の伝道師が夫であったため、DV報道は当時大きな波紋を呼んだ。(s)