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レゲエ界の大御所シンガー、シュガー・マイノット逝去

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レゲエ界の‘ゴッドファーザー’として長く活躍してきたシンガー、シュガー・マイノット(Lincoln ‘Sugar’ Minott)が、ジャマイカ現地時間の7月10日夜に亡くなったと報じられている。

シュガー・マイノットは1960年代末からシンガーとして活躍し、精力的な活動を続け60枚を越えるアルバム、100枚をゆうに越えるシングルを発表する一方、Gathering of Youth system、the Youthman Promotion sound-systemなどを通じて多数の一流アーティストを輩出。‘ゴッドファーザー・オブ・ダンスホール’と称えられている人物。

今年5月25日に54歳の誕生日を迎えたばかりのシュガー・マイノット、最近までライブ、レコーディング共に継続していたが、5月はじめに体調不良で入院しコンサート出演をキャンセル。狭心症を患っていると報道されていた。正確な死因などは公表されていない。

レゲエ・シーンに大きな影響を与えてきたアーティストだけにその逝去を惜しむ声も多く、国内でも既にTwitterなどでファンやミュージシャンによる追悼イベント開催などが検討されている。