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スウィズと離婚したマションダ、「一言も謝罪されていない」

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今年の5月にトッププロデューサーのスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)と離婚したR&Bシンガーのマションダ(Mashonda)が、スウィズ・ビーツとの関係、息子のこと、そしてスウィズ・ビーツの再婚相手であるアリシア・キーズ(Alicia Keys)に対する感情など、胸中を赤裸々に明かしている。

マションダは、スウィズ・ビーツアリシア・キーズとの浮気していることを認めるのに半年かかったことや、いまだ2人からの謝罪がないことを告白。「彼らは間違ったことをしてると思っていないのよ。彼らは私の痛みを理解することもないし、どうでもいいと思ってるのよ」と辛い胸中を語った。ただ、2人が息子のカシーム(Kaseem)にとって、良い義父であり義母であってくれれば"謝罪"などどうでもいいと、母親として気丈な態度をとっている。

マションダは自身の親も泥沼の展開で離婚をしたという自らの過去にも触れており、その経験から息子には同じ経験をさせたくないと思い、エゴを捨て息子のために闘ってきたと語っている。また、マションダは18歳でWarner Musicと、19歳の時にはColumbiaと契約を結んでおり、スウィズ・ビーツと出会ったときは彼女の方がキャリアを積んでおり、駆け出し当時でお金のなかった彼をサポートしていたという。2人は出会ってすぐに一緒に生活をしはじめたようで、2000年に初めて妊娠、しかし5ヶ月半で流産したほか、彼女の妊娠中にスウィズ・ビーツは別の女性を身ごもらせている事実を知ったことなど、激動の過去を語っている。なお、その別の女性との子供は、現在9歳となるナシール(Nasir)くんで、先月の音楽賞BET Awardsにもスウィズ・ビーツアリシア・キーズに連れられて姿を見せている。また、マションダは流産のトラウマから再び子供を作ろうと思うまで6年かかったとカミングアウトしており、現在妊娠中のアリシア・キーズの子供も無事生まれるよう願っているという。

マションダは今後、女性のために役立つ活動をしたいとしており、WEEN (The Women in Entertainment Empowerment Network) という女性支援団体の第2回Ween Awardの選出委員として招待を受けるなど、新しいスタートを切っている。また、本の執筆活動や、映画関連の仕事、出版/プロダクション会社の設立などが平行して進んでいる上、既に新しいプロデューサーとアルバムを制作しているとのことで、シンガーとしての情熱もまだ失っていないようだ。(g)