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HIFANA、目でも楽しむリリースパーティ“飲見会”を開催

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MPCサンプラーを楽器のように操り、打ち込み音楽を生で演奏するという独創的なライブパ・フォーマンスとクオリティの高いサウンド・プロダクションで人気のブレイクビーツユニット、HIFANA(ハイファナ)が今月の28日、5年ぶり3作目となるフルアルバム"24H"をリリースする。"24H"はそのタイトル通り、「1日=24時間」というコンセプトのもと、朝起きてから寝るまでに起きる様々なことが12曲の音楽(CD)と12本の映像作品(DVD)で表現されているCDとDVDの2枚組作品。

発売に先駆け、7月17日にアルバムリリースパーティが東京キネマ倶楽部にて行われた。このパーティは"飲見会"(のみかい)と題され、HIFANAのライブパフォーマンスはもちろん、DVDに収録される映像作品が初披露されたほか、アルバムに参加しているラッパーのTWIGY(ツイギー)や鎮座DOPENESSなどがゲストとして登場。さらにパントマイミスト/大道芸人のが縲怩ワるちょばがパフォーマンスを披露するなど、笑いあり、熱狂あり、感動ありの大盛り上がりを見せた。特に映像作品が上映されると、「音やばい」「かっこいい」「絵がかわいい」など周りからは口々に称賛の声が上がり、独創的な音と映像に引き込まれている様子だった。

アルバムにはツイギー、鎮座DOPENESSのほか、UA、SPINNA B-ILL、Leyona、三宅洋平、吾妻光良、Keyoco など幅広いアーティストたちが参加。また映像作品には、HIFANAとW+K Tokyo Labによるタッグを軸に、ファンタジスタ・ウタマロ(fantasita utamaro)、牧鉄兵、エレクロトニック、池田一真、大原大次郎などなど新進気鋭のブィジュアル・クリエイター、映像ディレクターなどがフィーチャーされており、こちらも密度の濃いコラボレーションが実現している。(g)