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大阪のラップ集団、韻踏合組合が新作発表へ

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大阪を代表するヒップホップ集団、韻踏合組合が約2年半振りにアルバム『都市伝説』をリリースする。

韻踏合組合は、「ジャンガル」などの人気曲で2000年代初頭から日本のヒップホップ・シーンの中で認知されるようになったグループで、精力的な作品のリリースやライブ、MCバトルへの参戦により注目を集めた。メンバーは脱退と加入を繰り返しており、現在はDJ KANとDJ KITADAKENの2DJに、SATUSSY、ERONE、HIDA、遊戯の4MCから成る。それぞれが大阪特有のノリとキャラを持ち合わせる個性的なMCで、なかでもHIDAは即興ラップの名手としても知られている。また、J-POPのフィールドで活躍するラッパー、クレバ(KREVA)からの評価も高く、共演を果たしている。

前作『SUPERSTAR』のリリース後はそれぞれがソロ活動に専念しており、今回、韻踏合組合としては約2年半ぶりの新作のリリースとなる。客演にはグループ脱退組のMINT、だるまさんも参加し、全トラック・プロデュースを同じく元メンバーの鬼才プロデューサー、EVIS BEATSが担当している。

ニューアルバム『都市伝説』は10月5日発売予定で、11月13日、12月23日にはそれぞれ東京と大阪でアルバムリリースパーティが開催される。(g)