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ディップセットがカニエらに宣戦布告?

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ジム・ジョーンズ(Jim Jones)、キャムロン(Cam’ron)というディップセット(Dipset /the Diplomats)の中心的ラッパー2人が“Toast”と名付けられた即興曲を発表。先日のMTV Video Music Awardsでも大いに注目を集めたカニエ・ウェスト(Kanye West)やジェイ・Z(Jay-Z)を批判している。

この"Toast"はカニエ・ウェストがVMAで発表した新曲“Runaway”のインストゥルメンタルを元に、キャムロンとジムがラップ、それにシンガーのセン・シティ(Sen CIty)が歌うというもので、キャムロンは名指しでカニエ、ジェイ・Zをののしっている。このラップではジェイ・Zの元ビジネスパートナーでその後に対立したデイモン・ダッシュ(Damon Dash)の名前も登場しており、‘デイモン・ダッシュ派’だったディップセットの立場から過去の遺恨を取り上げている。

最近ではディップセットの最新作にカニエ・ウェストを迎える可能性なども取り沙汰されており、突然のこの「宣戦布告」は驚きを持って受け入れられている。曲の内容も特に新しい指摘などはなく、話題作りのために注目曲をピックアップしただけ、という可能性もありそうだ。また、この曲の発表について同じディップセットのラッパー、ジュエルズ・サンタナ(Juelz Santana)は「発表されるまで何も知らなかった」と語っており、過去のビーフ騒ぎでも基本的に沈黙を守ってきた彼の姿勢は変わっていない。