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マーク・ロンソン、カルチャー・クラブ再結成を計画中!?

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デュラン・デュラン(Duran Duran)のプロデュースを担当するなど、80年代のUKサウンドとのつながりを深めているプロデューサー、マーク・ロンソン(Mark Ronson)が、なんとカルチャー・クラブ(the Culture Club)の再結成に向けて動いているという。

カルチャー・クラブはロックからレゲエ、ソウルまでさまざまなサウンドを結びつけてヒット曲を連発、旋風を巻き起こしたイギリスの超人気バンド。ボーカルのボーイ・ジョージ(Boy George)とドラムのジョン・モス(Jon Moss)の不和などから解散、その楽曲は未だ発表されないままだが1998年に一度は再結成しレコーディング。2002年にも再結成ツアーを行っている。

マーク・ロンソンは発売の新作“Record Collection"で、ボーイ・ジョージを迎え、カルチャー・クラブの大ヒット曲“Do You Really Want to Hurt Me”をほうふつさせる“Somebody to Love Me”という楽曲をレコーディング。英タブロイド紙Daily Starによれば、これを機に親交を深めた2人はボーイ・ジョージをボーカルに立てたロンソンのバンドでライブを行う予定で、さらにはカルチャー・クラブ30周年を機に新作を発表することを計画しているという。実現するのかどうかまだまだ不透明な段階だが、良作をヒットさせてきたロンソンが関わるとなれば、単なる「再結成アルバム」では終わらない可能性も高そうだ。